院長が考える、専門医の資質

客観性と謙虚さを兼ね備えた歯科医師専門医の役割と責任
当院の院長が考える専門医の資質とは、物事を客観的に判断できる謙虚な気持ちのある人だと考えています。客観的に判断できる人は自分の能力の限界が分かるので、過信することはありません。たとえ難易度の低い治療でも、慎重に診査・診断を行い無理のない安全で確実な治療を行います。

危険を予測して、冷静な対応で未然に防ぐ
独自の治療法や治療理論を主張する人がいますが、学会で求めているのはエビデンスに基づいた確実で安全な治療です。インプラント手術や歯周外科においては、常に安全は存在せず、危険が存在します。危険をいかに的確に予測し、冷静な判断と確実な対応で、ミスを未然に防げるように努力することが、安全へとつながります。

決して過信せず、エビデンスに基づいた確実で安全な治療を提供すること。それが、専門医の務めであり責任であると、当院では考えています。

カウンセリングをおこなっております

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