転機となった歯周病治療

ぺリオ専門医を迎えて、歯周病治療の取り組みが始まる転機となった歯周病治療
今から20年ほど前の1995年、アメリカはカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に留学してぺリオ(歯周病治療)を学んできた歯科医師が加わり、大きな転機を迎えました。当時はまだ歯周病治療に関しては積極的ではありませんでしたが、彼の知識や技術を積極的に取り入れて歯周病治療に取り組むようになり、メインテナンスを重視するようになりました。これが転機となり患者さまの数もさらに増え、平成15年にはユニットを7台に増設しました。優秀なスタッフも増え、歯周病に強い歯科医院として知られるようになりました。

より高度で質の高い治療を提供
平成7年には、本格的なインプラント治療を開始しました。歯周病治療・インプラント治療をさらに究め、日本歯周病学会専門医、日本インプラント学会専門医の資格を取得しました。スタッフの質も高く、歯周病認定医、歯周病認定歯科衛生士が在籍し、専門性の高い高度な歯科医療を提供しています。特に歯科衛生士の活躍は大きく、患者さまの立場に立ったていねいで行き届いたメインテナンスと分かりやすく適切なアドバイスは好評です。来院者の1/2~1/3はメインテナンスで、患者さまのデンタルIQ(歯の健康ひ対する意識)の向上に貢献しています。

カウンセリングをおこなっております

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