認定資格の取得に励める環境

認定資格の取得当院には、日本歯周病学会の認定衛生士が2名在籍しています。まだ新しい資格ですが条件が厳しく、ほとんどの衛生士は取得を諦めているのが現状です。当院のスタッフは、歯周病の専門知識やスケーリング技術のスキルアップに励み、診療の合間を縫いながら、症例データをまとめ、認定資格を取得しました。来期には他の衛生士が、認定資格を申請する予定です。歯科衛生士のスキルが高まると質の高い口腔ケアができ、指導にもより一層熱が入るようになります。その熱意が伝わり、デンタルIQの高い患者さまが増えています。

日本歯周病学会認定/歯科衛生士とは
日本歯周病学会が設けた歯科衛生士の認定資格です。平成17年から始まった制度で、全国で865名の認定歯科衛生士がいます(平成25年現在)。神奈川県には、約7,000人の歯科衛生士がいますが、この資格を取得しているのはたった73名です。そのうちの4人が当医院で取得し、現在も2名の衛生士が勤務しております。

取得条件は厳しく最低5年の勤務経験が必要で、5症例の治療実績と審査員の前でのプレゼンがあります。それだけでも大変なのですが、勤務先の歯科医院の設備によっては、プレゼン資料を揃えられない場合もあり、条件が整わないために、諦めてしまう人も少なくありません。歯科衛生士の資格の中には、書類1枚でもらえるものもありますが、日本歯周病学会の認定資格は、歯科衛生士の専門知識と技術を証明する唯一の資格といえます。

カウンセリングをおこなっております

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