2015年11月20日

臨床医を目指す研修医の皆さまへ ~ 当院で研修しませんか!?

採用情報

当院は、川崎市多摩区中野島にある、地域に密着した歯科医院です。
「この場所にこの歯科医院があって、この人と出会えてほんとうによかった。」
それは患者さまにそう思っていただけるだけでなく、一緒に勤務するすべてのスタッフ、
そして当医院で研修をされる研修医の先生方にもそう思っていただけるような歯科医院を目指しています。

当院はドクターや歯科衛生士、スタッフ、そして研修医の先生も含めると、総勢30名あまりの大所帯です。元気で真面目で優秀なスタッフが、切磋琢磨し合いながら技術の向上に努めています。それぞれに得意分野を持ち、キャリアや年齢も様々ですが、お互いの存在を認め合い、いい関係を築いている働きやすい環境です。研修医の先生方にとっても、学びやすい環境だと思います。

採用情報当院は、昭和大学歯学部の臨床研修施設として、研修医をお迎えしています。充実した研修プログラムを用意し、即戦力となれるよう一から指導いたします。
「石井歯科医院に研修に来たおかげで、優秀な先輩ドクターや、明るくて優しいスタッフに恵まれて、充実した研修生活を送ることができたなぁ」
そう思っていただけるよう、医院が一丸とって、研修医の先生方をサポートいたします。

臨床研修施設とは
歯科医師の研修制度の義務化により、歯科医師になるには、歯科医師国家試験に合格後一定期間の研修が必要です。当院は義務化になる前の平成16年より、昭和大学歯学部の臨床研修施設として毎年研修医を受け入れ、これまでに延べ20数名の教育・指導にあたってきました。

当院で研修を受けるメリット

採用情報研修にあたっては、研修医の先生一人に10年前後の臨床経験を積んだ指導医が一人つき、希望や能力に応じたきめ細かな指導を行っていきます。

【その1】充実した教育プログラム
充実した教育プログラムを用意し、カリエスの治療から補綴、外科処置まで、実践的な内容を効率よく吸収できるよう環境を整えております。来院者数は1日130人前後あり、お子さまからご年配まで年齢層が幅広く、主訴も多岐にわたります。総勢30名あまりのスタッフで診療にあたり、研修でも様々な症例を経験できます。

【その2】高度な外科手術の現場に立ち会える
歯周外科手術やインプラント手術には高度な専門知識と技術が求められますが、CTやマイクロスコープなどの先端機器を駆使した適切な診断と精密な治療を心がけ、勉強次第では開業医でも高度な手術ができるようになります。院長は日本歯周病学会、日本口腔インプラント学会の専門医で、麻酔医とともに最先端の歯周外科手術、インプラント手術を手がけ、研修でも手術を見学できます。こうした現場に立ち会うことは、臨床医を目指す研修医にとって大きな武器になることでしょう。

歯科医師研修の目標

1. 歯科医師として好ましい態度・習慣を身につけ、患者さま及びご家族とよりよい人間関係を確立する
2. 歯科疾患予防および治療における基本的技能を身につける
3. 一般的によく遭遇する応急処置と頻度の高い歯科治療処置を確実に実施する
4. 歯科診療時の全身的偶発事故に応対する能力を身につける
5. 自ら行った処置の経過を観察、評価し診断と治療に常にフィードバックする習慣を身につける
6. 専門的技能や高度先進歯科治療に接し、生涯研修の意欲への動機づけを図る
7. 歯科医師の社会的役割を認識し、実践する

一緒に活躍してくださるドクターや歯科衛生士を募集しています

採用情報

当院は、川崎市多摩区中野島にある、地域に密着した歯科医院です。
「この場所にこの歯科医院があって、そしてこの人と出会えてほんとうによかった。」と、患者さまはもちろん一緒に勤務するすべてのスタッフにもそう思っていただけるような歯科医院を目指しています。

また、当院はドクターや歯科衛生士、スタッフ、そして研修医の先生も含めると、総勢30名あまりの大所帯です。キャリアや年齢も様々ですが、お互いの存在を認め合い、いい関係を築いている働きやすい環境です。

そんな当院では、一緒に活躍してくださるドクターや歯科衛生士を求めています。当院の理念に賛同し向上心がある方、「ぜひ一緒に働きたい!」という方はぜひお問合せください。先輩スタッフが優しくていねいに指導いたしますので、意欲的な方のご応募を心よりお待ちしています。

歯科医師募集

歯科医師募集当院は駅から徒歩1分の閑静な住宅街に立地している歯科医院です。小児から総義歯の治療を希望されるお年寄りまで幅広い年齢層の方が来院されており、さまざまな症例を直に経験することができます。患者さまの来院数は多く、豊富な症例に対しての治療を経験・見学できるため昭和大学の臨床研修施設に指定されており、毎年2~4名の臨床研修医が当医院で研鑽を積んでおります。
また院長は、日本歯周病学会・日本口腔インプラント学会の専門医の資格を取得しており、12名の衛生士とチームを組んで予防・歯周治療に取り組んでおります。

診療のベースは保険診療ですが、質の高い治療を提供しております。また患者さまからの希望に応じて、保険診療からインプラントや歯周再生療法など、麻酔医による静脈鎮静下での高度な治療も提供しております。
当院は臨床研修制度発足当初から昭和大学の臨床研修施設に指定されており、エンド・ペリオ、総義歯、部分床義歯など、ベーシックからアドバンスまで幅広い治療の充実したマニュアルが整備され、ステップバイステップで臨床スキルを向上させることができます。

厚生年金や労災などの福利厚生も充実しており、希望者はインプラント学会や日本歯周病学会の資格取得のお手伝いもしています。当院はアットホームな診療室ですので女性の歯科医師の方も大歓迎です。ご興味のある方はぜひ一度見学にいらしてください。

歯科医師 募集要項
募集職種 歯科医師
給与 能力等により優遇
勤務 〒214-0012 川崎市多摩区中野島3-14-37 ステラガーデン2F
JR南武線「中野島駅」より徒歩1分
診療時間 平 日 AM 9:00~13:00 、PM 14:30~18:30
※7/4(月)より診療時間が変更になりました。
休診日 日曜・祝祭日、夏季・冬季休暇あり
資格 歯科医師免許
待遇 詳細は面談の上決定します
仕事内容 歯科医院内での歯科診療
●各種セミナー参加、院内での定期的勉強会あり
診療科目 一般歯科・歯周病治療・予防歯科・インプラント・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・入れ歯治療・ホワイトニング
応募方法 まずはお電話にてお問合せください
044-931-0118 担当:石井

歯科衛生士募集

歯科衛生士募集当院のスタッフはキャリアや年齢も様々ですが、みんな仲がよくアットホームな歯科医院です。院長は日本歯周病学会の専門医で、主に歯周病の治療と予防に力を入れております。歯科衛生士さんは、上位資格で一番難しいと言われる日本歯周病学会認定衛生士資格を取得した方が2名在籍しております。また担当衛生士制で、メインテナンスでは患者さま一人当たり約1時間と十分な時間をとり、きめの細かい処置を行っております。

歯科衛生士さんは総勢12名、そのうち日本歯周病学会の認定衛生士が2名在籍しております。経験豊富な衛生士さんがそろっており、新卒の方でもていねいに指導いたしますので安心して仕事ができる環境です。また、歯周病学会の認定衛生士取得希望の方は指導・取得のお手伝いをします。現在までに当医院での取得者4名です。

また、当院は「歯周病治療・予防」と「インプラント治療」に力を入れている歯科医院です。診療台は11台、歯科医師は9名(常勤6名、非常勤3名)、歯科衛生士は12名(常勤11名、非常勤1名)在籍しています。歯科衛生士さんの年齢構成は幅広く、60代の方(1名)から卒業後2年目の20代前半の方(3名)まで在籍しております。

優秀なスタッフの下、一昨年入社した3名の新人衛生士さんも順調に知識と技術を身につけております。衛生士という仕事はとてもやりがいのある仕事です。衛生士として楽しく充実した仕事をしたい方、是非一度見学にいらしてください。

歯科衛生士 募集要項
募集職種 歯科衛生士(新卒・既卒)
給与 能力等により優遇(21万~35万円)
勤務 〒214-0012 川崎市多摩区中野島3-14-37 ステラガーデン2F
JR南武線「中野島駅」より徒歩1分
診療時間 平 日 AM 9:00~13:00 、PM 14:30~18:30
※7/4(月)より診療時間が変更になりました。
休日休暇 週休2日半
休診日 日曜・祝祭日、夏季・冬季休暇あり
資格 歯科衛生士免許
待遇 詳細は面談の上決定します
仕事内容 歯科医院内での予防処置、診療補助など
●各種セミナー参加、院内での定期的勉強会あり
診療科目 一般歯科・歯周病治療・予防歯科・インプラント・矯正歯科・審美歯科・小児歯科・入れ歯治療・ホワイトニング
応募方法 まずはお電話にてお問合せください
044-931-0118 担当:石井

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。石井歯科医院の院長 / 石井洋行です。
当院は川崎市多摩区中野島にある、地域に密着した歯科医院です。むし歯から歯周病、インプラントまで診療科目は幅広く、お子さまからそのご家族、ご年配の方まで、あらゆる年代の方のお口の悩みにお応えしています。

当院では、厚生労働省のガイドラインを順守し、安全で確実、かつ患者さまが安心できる歯科治療を実践しています。最新鋭の治療設備と裏付けのある安全な治療法を採用し、優れた技術を持つドクターと歯科衛生士による、確実な治療を提供いたします。

当院の診療は現状把握から始まります。治療を始める前に検査をし、問題点を明確にした上でお口全体を総合的に診断いたします。十分なカウンセリング時間を取って、現状を分かりやすくご説明します。患者さまの悩みやご要望をていねいに伺いながら、不安を取り除いていき、一人ひとりに合った最良の治療計画をご提案いたします。

地域のみなさまが安心して通院できるよう、院内環境やスタッフの対応、最新設備の導入など、ハード・ソフト両面の充実を図ってまいりました。最新の知識と技術の習得に励み、質の高い歯科診療の実現に向けてスタッフが一丸となり、日々研鑽を重ねてまいります。

開院から25年が過ぎ、診療体制は大きく変わりましたが、診療に対する意識は昔も今も変わりません。これからも地域の皆さまとともに歩んでいく、地域に根付いた歯科医院を目指していきます。お口に関することでしたら、何でもご相談ください。

安全で確実な治療を提供するのが、歯科医師の努め

院長あいさつ私は治療法の背景に興味があり、国内外の論文や文献を夢中になって調べていた時代がありました。調べていくうちに気づいたことがあります。それは、世界的に知られている治療法の中には、治療効果を裏付けるエビデンスのないものがある、という事実です。

例えば、かみ合わせと顎関節症の関係です。これまでは、かみ合わせの悪さが顎関節に影響を与えると考えるのが一般的で、歯を削ってかみ合わせを調整する治療が行われてきました。近年、大規模な疫学調査を行った結果、「顎関節症は進行する疾患ではなく、時間の経過とともに、数日から数週間で症状が軽くなる疾患」であることが明らかになり、正式なガイドラインが発表されたのです。これは氷山の一角に過ぎませんが、どんなに素晴らしい治療法でも、裏付けのない治療はすべきではありません。安全で確実な治療の提供が歯科医師の務めです。だからこそ私は、ガイドラインを大切に考え、それに基づく治療を行っています。

今日があるのは、スタッフと患者さまのおかげです

院長あいさつ私は大学卒業後、先輩ドクターのもとで4年間勤務し、咬合やかみ合わせ治療を学んできました。勉強を進め、色々なことが分かり始めると面白くなり、色々なことを夢中になって調べていくようになりました。自分の理想とする治療を突き詰めていくうちに、歯周病専門医やインプラント専門医となり、昭和大学歯科医師臨床研修施設の指定を受け、多くの研修医を受け入れるまでになりました。

現在、6名の歯科医師が在籍していますが、これまで退職していったドクターの中には、自分で開院した先生も何名かいます。今でも交流が続いていて、毎年8月には同窓会を開き、卒業したドクターの近況報告を聞いたり、情報交換しながら楽しく語り合っています。今の当院があるのは、優秀で誠実なスタッフに恵まれ、地域の皆さまに支えていただいたおかげだと、心から感じています。

院長経歴

院長あいさつ院長 石井 洋行

【略歴】
1985年 北海道大学歯学部卒業
1989年 石井歯科医院開設
2017年 鶴見大学 歯学部歯周病学口座 臨床教授

【所属団体】
日本口腔インプラント学会会員
日本歯周病学会会員
日本歯科審美学会会員
日本歯周病学会 専門医
日本口腔インプラント学会専門医
院長あいさつ

ホワイトニングで、みずみずしい白い歯に!

ホワイトニング

・歯磨きをしているけれど、歯の黄ばみやクスミが落ちない
・ワインやコーヒーをよく飲むので、着色汚れが気になる
・タバコのヤニをキレイに落としたい

このような歯の変色でお悩みではありませんか。歯のクスミや黄ばみ・着色汚れは歯磨きでは落とせません。ホワイトニングでしたら、歯肉を痛めずに短期間で輝きのある美しい白い歯になります。歯の色が気になる方は、お気軽にご相談ください。

歯のクスミや黄ばみ、その原因って何!?

歯の変色には、加齢によるものや飲食物の着色汚れなど、様々な原因があります。歯の内側から変色しているので、通常の歯みがきやPMTCでは落ちません。歯を削れば白くなりますが、同時に歯を傷めてしまいます。ホワイトニング剤には、歯の内側の色素を薬で分解する働きがあるので、歯を痛めずに白くできるのです。

ホワイトニング次へホワイトニング

<歯の変色の原因>
加齢、コーヒー・お茶・赤ワインなどの着色汚れ、薬の副作用、タバコのヤニによる汚れ など

薬の働きで、歯を痛めずに白くする!
ホワイトニングは歯を削らずに薬を使って歯を白くする方法です。ホワイトニング剤を歯の表面に塗って浸透させると、歯の中の色素が分解されて白くなります。歯を削らないので負担がかからず、短期間で白くなる方法として、ホワイトニング人気が高まっています。

当院のホワイトニング

ホームホワイトニングホームホワイトニング
自宅でできるホワイトニングで、お好きな時間にマイペースでできる方法です。マウスピース型の専用トレーを作り、その中に専用のホワイトニング剤を入れて装着します。薬の成分が歯の内側に浸透していき、着色汚れを分解します。通常は就寝時にマウスピースを装着していただき、1日8時間で約3週間目くらいから歯が白く変化してきたのを感じられます。使用期間を前後させることで、好みの白さに仕上げることができます。

<アメリカでポピュラーなホームホワイトニング/Opalescence(オパールエッセンス)>
Opalescence(オパールエッセンス)は、アメリカで最もポピュラーで安全であると米国歯科医師が認めたホームホワイトニングブランド。日常の生活による黄ばみから加齢等まで、内部から歯の有機成分に働きかけ、安全かつ効果的に歯を白くします。粘性が非常に高く、ホワイトニングジェルがトレイから漏れにくいことで支持されています。

しっかりかみ合う快適な入れ歯

入れ歯治療

・入れ歯を作ったのに、痛くて嚙めない
・食べた物が間に挟まってしまう
・ズレやすくて喋りにくい

このような入れ歯のトラブルでお困りではありませんか。入れ歯は不安定と思われがちですが、きちんと作ればズレやがたつき、違和感の少ない入れ歯に仕上がります。入れ歯でお悩みの方は、一度当院までご相談ください。安定してしっかり嚙める、快適な入れ歯をご提供いたします。

保険・自費すべてに一貫した入れ歯作り
当院は開院当初から入れ歯治療に力を入れており、長年の経験で培ったノウハウを生かした、安定してしっかり嚙める入れ歯作りを行っています。

保険と自費では、作り方に違いがあるように思われていますが、プラスチックあるいは金属といった素材の違いだけで、製作の流れに大きな差はありません。お口の中の印象(歯型)を採って個人トレーを作り、上顎や土手の状態、舌の動き、当たり方などを考えながら模型を作ります。特に下顎の土手が痩せていると入れ歯が浮いてしまうので、ていねいな調整が必要です。保険だから、自費だからといった区別をつけず、お口の状態に合わせたていねいな入れ歯作りで、しっかり嚙める入れ歯に仕上げます。

初めての方は、保険の入れ歯から

保険の入れ歯初めて入れ歯をお作りする方には、保険の入れ歯をご提案しています。自費の入れ歯にすれば何でもよく嚙めるようになると思う方もいますが、どんなにいい入れ歯を作っても、お口に馴染むまでには時間がかかります。まずは「入れ歯」そのものに慣れることが必要です。入れ歯にも慣れ、さらに快適な入れ歯が欲しくなったら、自費の入れ歯をお考えください。

保険の入れ歯に不安をお持ちの方もいるようですが、保険でも快適な入れ歯をお作りしています。決して手を抜かず、一人ひとりの口腔内の状態を考えながら、ていねいに仕上げていきますので、多くの患者さまに喜んでいただいています。

当院の入れ歯メニュー

当院では、保険から自費まで様々な素材を取り揃えていますので、患者さまのニーズに合う最適な入れ歯をお選びいただけます。

【自費】金属床義歯入れ歯メニュー
上顎に密着する部分や留め具などに、金属を使用した入れ歯です。金属には様々な種類がありますが、ゴールド・プラチナ、チタン、コバルトの各種をご提供しています。

金合金のメリットは、丈夫で壊れにくく身体に優しい点です。床部分が薄くなり、歪みやたわみ、違和感の少ない入れ歯に仕上がります。床部分が薄くなることで、口腔内が広くなって舌の動きがスムーズになります。熱が伝わりやすく、食べ物の温かさや冷たさが感じられて、食事を美味しくいただけます。

●貴金属(ゴールド・プラチナ)
金やプラチナを使用した入れ歯です。精密な加工ができるため精密に仕上がります。適合性がよく、丈夫で安定性があり、身体にも優しい入れ歯です。

●チタン
金属床の中でももっとも軽く顎に馴染みやすい、違和感の少ない入れ歯です。チタンは生体親和性に優れているため、金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。

●コバルト
コバルトは昔から使われている丈夫な素材です。保険の入れ歯に比べると1/3の薄さに仕上がり、快適で、丈夫で壊れにくく、耐久性があります。

<金属床のメリット>
・金属を薄くすることができ、装着時の違和感が少ない
・口腔内が広くなり、舌をスムーズに動かすことができる
・食べ物の温かさや冷たさを損なわずに食事が楽しめる
・軽くて丈夫で壊れにくい
・顎に馴染みやすく、歯肉や顎に負担がかからない

【自費】バルプラスト~見えない快適な入れ歯入れ歯メニュー
バルプラストは、特殊な樹脂素材を使った金属バネのない入れ歯です。金具が一切ないため、装着していても人に気づかれることがほとんどありません。特殊素材を使うことで入れ歯の厚さが薄くなり、装着感が高まり、ソフトな嚙み心地が得られます。金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。審美性を求める方におすすめの入れ歯です。

【保険】プラスチックの入れ歯入れ歯メニュー
保険適用のプラスチック素材を使った入れ歯です。自己負担額が少なく比較的短期間ででき、初めて入れ歯を作る方に適しています。金属バネで固定させるため審美性に欠け、若干の厚みがありますが、ていねいにお作りしますので日常的に問題なくお使いいただけます。

ご家族の意見を尊重した小児歯科

小児歯科

すべてのお子さまに共通することですが、お子さまの治療はご家族の了承があって初めて成立します。当院の小児歯科では、ご家族の意見を尊重しています。ご家族も診察室に入っていただき、きちんとご説明して同意をいただいてから、お子さまの治療を始めます。

ご家族の状況に合わせて、多様に対応いたします
お子さまのむし歯治療に対しては、ご家庭ごとに考え方が違います。小さなむし歯でもきっちり治したい方がいれば、永久歯に生え変わるまで様子を見たいという人など様々です。またお子さまご自身も、泣いたり治療を嫌がったり、あるいは緊急性が低く経過観察だけですむ場合だったりと、小児歯科ではご家族に合わせた多様な対応が求められます。

お子さまの歯の状態を的確にお伝えし、緊急性や治療をしなかった場合のメリット・デメリットなど判断材料をきちんとご説明します。その上で、治療を受けるかどうか決めていただきます。ご家族が決めたことに対しては、当院が責任を持って治療いたします。

どんなお子さまに対しても、真剣に取り組みます
まれに治療を嫌がり暴れるお子さまもいますが、治療するからには歯科医師も真剣にお子さまと向き合います。小学1年生ぐらいの男の子になると、身体が大きくなり、暴れると双方に危険が及びます。理解力のあるお子さまには、これからむし歯を治すために一生懸命治療することや、一度始めると途中で止められないことをきちんとご説明し、お子さまを納得させてから治療します。お子さまも真剣ですが、歯科医師やスタッフも真剣です。状況によっては身体を押さえ付けることもありますが、危険を防ぐためには止むを得ません。最善を尽くしますのでご理解ください。

むし歯を予防する、食習慣指導

食習慣指導むし歯の多いお子さまの食生活を聞くと、だらだら食いやおやつの回数が多い傾向にあります。お子さまのむし歯の状態を見ながら、必要に応じて食事回数の改善を指導しています。

食べる回数を減らす
むし歯と食べる回数は密接な関わりがあり、食べる回数が増えれば増えるほど、むし歯になりやすくなります。その逆に、1回に食べる量を増やしても、食べる回数をコントロールすれば、むし歯になりにくくなります。もし、お子さまが10時と3時におやつを食べていたら、それを止めて食後のデザートとして食べさせてあげてください。

甘いおやつを控えましょう
糖分はむし歯菌の大好物です。ケーキやチョコレートなどの甘いおやつはできるだけ避け、バランスの取れた食事を心がけるだけで、むし歯リスクが軽減できます。食習慣を見直して、お口の中の環境を変えましょう。

定期検診でむし歯を防ぐ
食後の歯磨きや、シーラントやフッ素などの予防処置を行うことで、より予防効果が高まります。また定期検診を受けるとお口の中を健康な状態に保つことができ、むし歯の早期発見・早期治療にもつながります。お子さまの歯の健康は、ご家族の協力なしでは成り立ちません。スタッフもお子さまの歯を守るために指導いたしますので、一緒にがんばりましょう。

むし歯ができるメカニズム

むし歯ができるメカニズム食べ物を摂取すると、むし歯菌が糖分をエサにして酸を発生し、エナメル質の内部にある、リンやカルシウムを溶かしていきます。これを脱灰(だっかい:ミネラルが溶け出ること)といい、それが進むとエナメル質に穴が空き、むし歯ができます。通常は、唾液が酸を中和して再びリンやカルシウムが吸収されます(再石灰化)。ところが、おやつの回数が多かったりだらだら食いをしていると、歯の表面にプラーク(歯垢)が付着して、再石灰化が追い付かなくなり、むし歯ができやすくなるのです。

むし歯を防ぐには、むし歯菌の住処となるプラーク(歯垢)を取り除いて、細菌のコントロールをするのがもっとも効果的です。食後の歯磨きをし、寝る前の仕上げ磨きで奥歯や歯と歯の間に溜まっている汚れもキレイに落としてあげましょう。

当院の小児歯科メニュー

ブラッシング指導ブラッシング指導
むし歯予防の第一歩は毎日の歯磨きです。特にお子さまの歯は柔らかく、歯磨きを怠るとすぐにむし歯ができてしまいます。ブラッシング指導では、歯科衛生士が正しい磨き方をお教えします。歯ブラシの当て方から始まり、重点的に磨いて欲しい部分など、お子さまの口腔内の状態に合わせた適切な指導をいたします。特に治療を終えた後のお子さまは、健康な状態を維持するためにも歯磨きが重要です。しっかり身につけて再発を防ぎましょう。

シーラントシーラント
シーラントは、奥歯の溝に歯科用プラスチックを詰めるむし歯の予防的な処置です。奥歯は歯ブラシが当たりにくく、しかも柔らかいので、むし歯になりやすい場所です。溝に蓋をすることで汚れがたまりにくくなり、むし歯もできにくくなります。シーラントを詰めても歯と歯の間にできるむし歯までは防ぐことができないため、フッ素塗布との併用をおすすめしています。

なお、シーラントを必要とする年代は、乳幼児から中学校卒業時期の成長期のお子さまです。また歯が少しずつ生えてくると、かみ合う歯とぶつかってシーラントが剥がれてしまうこともあります。その場合は予防効果がなくなりますので、再施術が必要です。

<シーラントの流れ>
1.ブラシで歯の汚れを落とします
2.歯の溝にシーラントを流し入れます
3.特殊な光を当てて、シーラントを固めます

フッ素塗布フッ素塗布
フッ素には歯質を強くしてむし歯を予防する効果があり、特に歯の柔かいお子さまには有効な予防法の一つです。市販の歯磨き剤にもフッ素配合のものが出回っていますが、歯科医院で使用するフッ素は濃度が高く、むし歯予防や初期むし歯の治療など様々な効果が期待できます。

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クオリティを重視した審美歯科

審美歯科

・口を大きく開けて笑うと、奥の詰め物が気になる
・治療した歯の色が目立ってしまう。
・前歯を白い歯にしたい。

歯の見た目でお困りではありませんか。せっかく歯の治療をしても、特に前歯の場合は白すぎたり、沈んだ色をしていると、1本だけ浮いてしまい口元の印象が悪くなります。どうせなら、全体の歯に合わせた白くて美しい歯にしたいものです。当院の審美歯科は、口元の美しさを引き立てるクオリティを重視しています。これから治療を始める方はもちろん、古い被せ物の交換まで幅広く対応しています。歯の色が気になりより魅力的な口元にしたい方は、お気軽にご相談ください。

患者さまの美しさの要求度に応じた治療
審美歯科治療は、審美性を重視した口元を美しく見せる治療です。セラミックやジルコニアなど審美性・耐久性のある素材を使うことで、歯と遜色のない自然な美しさを再現することはできます。また奥歯の場合、金属が見えるのは嫌だが厳密な白さにはこだわらないといった場合、比較的安価で丈夫な白い歯を提供することも可能です。

優秀な技工士による、満足できる技巧物

満足できる技巧物当院では、優秀な技工士が所属する6か所の技工所とお付き合いしています。どこを選ぶかは担当ドクターの判断に委ねていますが、それぞれ患者さまのニーズに的確に応えてくれる技工所に発注しています。複数の技工所とお付き合いすることで、技工士同士が切磋琢磨し合い、技工物の完成度が高まり、患者さまの満足度にもつながります。

自然で美しい白さを再現します!
審美歯科でもっとも気になるのが被せ物や詰め物の色です。周りの歯と馴染みが悪いとその部分だけ浮いてしまい、かえって見た目を悪くします。費用はかかりますが前歯部などの場合、技工所に発注する時は患者さまのお口の中の写真データを送り、それをもとに色を調整していきます。かなり自然で違和感のない白さに仕上がりますが、素材によっては色調整に限界があるものもあります。可能な限り全体の歯に馴染む、白くて自然な人工歯をご提供いたします。

より長持ちさせるために

歯ぐきの状態を整えてから、人工歯を入れます
当院では、歯周病治療で歯ぐきの状態を安定させた後に審美歯科治療に移りますので、技工物がぴったりと納まってキレイに仕上がり、良好な予後が得られます。

マウスピースのすすめ
歯ぎしりや食いしばりの癖があると、歯に強い力が加わって人工歯が壊れたり、根が割れたりする場合があります。食いしばりが強い方には、マウスピースの使用をおすすめしています。就寝中にマウスピースを装着すると、歯にかかる力が軽減されるため、技工物を長持ちさせることができます。

審美歯科メニュー

ホワイトクラウンやオールセラミックなどの豊富な素材を取り揃え、患者さまのご要望に合った、最適な素材をご提案いたします。

ホワイトクラウン審美歯科メニュー
表と内側すべてにジルコニアを使用したオールジルコニア・クラウンです。審美性に優れ耐久性もあり、様々な種類の中でもっとも壊れにくく丈夫です。変色がないので長持ちします。金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。価格も比較的安価で奥歯の治療に最適です。

セラミック審美歯科メニュー
表と内側すべてにセラミックを使用した、オールセラミック・クラウンです。透明感とツヤがあり美しく、天然の歯に近い自然な白さを再現します。汚れが付きにくく変色しないので、いつまでも美しさを保てます。金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。やや強度に劣るためブリッジは適応外となり、単独での使用をおすすめしています。小臼歯部などに最適です。

プレミアムセラミック審美歯科メニュー
冠の内側にジルコニアを使い、その上からセラミックを焼きつけている人工歯です。扱っている素材の中ではもっとも自然に近い白さが再現でき、前歯など審美性を重視する治療に最適です。またジルコニアの使用で強度を高めており、金属アレルギーのある方でも安心してお使いいただけます。前歯から奥歯まであらゆる部分に対応できます。

メタルボンド審美歯科メニュー
内側に合金を使用し、その上をセラミックで覆った人工歯です。セラミックと金属のメリットを併せ持ち、表側はセラミック特有の透明感のある美しさを再現し、金属を使用したことで強度を高めています。大きな力がかかるブリッジなどに使用します。

パラクラウン審美歯科メニュー
保険適用の金属素材の人工歯です。強度に優れていますが金属が目立つので、前歯には適しません。主に奥歯など目立たない部分に使用します。金属アレルギーを起こす場合があるため、アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。

歯並びを美しく整える矯正治療

矯正歯科

・小さい頃から歯並びが悪くて、引っ込み思案になってしまった
・子供の前歯が凸凹に生えてきたので、歯並びが気になる
・歯並びが悪くて、人前に出るとつい口を隠してしまう

このように、歯並びのことでお悩みではありませんか。歯並びは、口元やお顔全体の印象を決める重要な要素です。歯並びが悪いというだけで、消極的になってしまったという方も少なくありません。そうした方が矯正治療で歯並びを美しくすると、見違えるような明るさを取り戻していかれます。

当院では、日本矯正歯科学会の認定医を取得した矯正医による、専門性の高い治療を行っています。一人ひとりの患者さまの歯並びの悩みを伺い、その方に合った治療方法を提案し、美しく整ったクオリティの高い矯正治療をご提供します。歯並びでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

具体的で分かりやすいカウンセリング

お口の状態を正確に診断矯正歯科
矯正治療を考えている方は、カウンセリングで患者さまの悩みや要望を伺い、矯正治療についてご説明します。その上で治療を希望される方には、レントゲンや口腔内写真、お顔の写真撮影、模型の製作など、精密検査を受けていただき、お口の中の状態を正確に診断した上で、歯並びの状態や治療方法について分かりやすくご説明します。

メリット・デメリットをお伝えします
治療のご提案では、使用する装置の種類や治療のメリット・デメリット、治療期間、費用などをご説明し、ご質問にもお応えします。同時に、使用する装置のご要望があれば、この段階でお伝えください。

資料をお見せした、分かりやすい説明
模型やレントゲン、口腔内写真、お顔の写真などをお見せしながら、分かりやすい説明を心がけています。少しでも不安なことがあれば、遠慮せずに質問してください。疑問を残したまま治療を進めると、トラブルのもとにもなります。納得していただいた上で、治療を進めていきたいと考えています。

小児矯正

歯並びの悪い子どもが増えています小児矯正
院長は地域の小学校の学校医を務め、たくさんの子どものお口の健康診断を行っています。最近は、顎が狭く歯並びが悪いお子さまが増えてきました。顎が狭くなると、歯が生えてきたときにきちんと納まる場所がなくなり、歯並びが悪くなってしまいます。

<歯並びが悪いと、こんなデメリットが>
歯並びが悪いと、汚れがたまりやすくなり、むし歯や歯周炎を引き起こしやすくなります。見た目も悪くなり、お子さまによっては内向的になり、心身の発育にも影響を与えます。乱れた歯並びは自然にキレイに並ぶことはなく、大人になってから歯周病のリスクが高まります。お子さまの歯並びが気になったら、早めの矯正治療をおすすめします。

小児矯正を受けるタイミング

小児矯正お子さまの矯正には、第一期と第二期の2ステップがあり、一般的には前歯が生え変わった頃から治療を始めるのがベストといわれています。すでに全ての歯が永久歯に生え変わっている場合は、第二期治療から始めます。

第一期治療
一般的には上下4本の永久歯前歯が生えそろう8歳~9歳頃から始める治療です。顎が狭い場合は、お子さまの成長を利用して床矯正装置などを装着して顎の骨を広げながら、永久歯が生えてくるスペースを作ります。その他、症状に合わせて必要な装置を用い、第二期治療への準備を行います。その後、永久歯が生え揃った後に、第二期治療に移ります。なお、第一期治療で良好な結果が得られば第二期治療に移らず、これで終了となります。

第二期治療
永久歯がすべて生え変わった後に行います。一般的にはワイヤー装置を装着して、歯並びを整えていきます。

成人矯正

成人矯正歯並びが気になるけど、今からでは遅すぎると思い込み諦めてしまっている方はいませんか。矯正治療を始める時期には決まりはなく、大人になってからでも遅くはありません。歯並びが気になり始めた時が、その方にとってのベストなタイミングです。

成人矯正では、ワイヤー装置を装着して歯並びを整えていきます。また、マウスピース型の目立たない矯正装置(マウスピース矯正)にも対応しています。患者さまのご要望を伺いながら、最適な装置をご提案します。

使用する装置

【小児】床矯正装置床矯正装置
顎を拡大する取り外し式の矯正装置です。ネジ式のバネを調整して、顎を広げていきます。取り外しができるので、食事や歯磨きの煩わしさがなく、無理なく治療が進められます。

【成人】ワイヤー矯正装置ワイヤー矯正装置
歯の表面に固定させる金具(ブラケット)と、そこにかけるメタルワイヤーからなる矯正システムです。ワイヤーのかけ方を調整することで、軽度な歯並びから複雑な歯のねじれまで、あらゆる不正歯列を矯正することができるスタンダードなシステムです。

【成人】マウスピース矯正装置マウスピース矯正装置
透明なプラスチック製のマウスピース型の装置です。取り外しができ、透明で目立ちにくく、人目を気にせずに治療ができます。若い女性や営業・販売職の男性など、人と接する機会が多い方に最適です。なお、適応症例が限られますので、ご希望の場合はご相談ください。

矯正治療の流れ

Step1.カウンセリング矯正治療の流れ
お口の中を拝見し、歯並びのことで現在もっとも気になることを伺い、矯正治療の概略についてお話しいたします。矯正治療を希望される場合は、精密な検査を行います。

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Step2.精密検査矯正治療の流れ
正確に診断するために、精密検査を行います。
<検査内容>
・口腔内写真
・お顔の写真
・頭部レントゲン撮影(セファロ診断)
・歯型の模型を製作
・状況に応じてCT撮影

※基本的にはCT撮影は行いませんが、複雑な症例や埋伏歯の可能性がある時などに行います。

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Step3.診断矯正治療の流れ
検査結果をもとに診断した結果を、患者さまのお顔の写真や検査データをまとめた資料をお見せしながら分かりやすくご説明します。使用する矯正装置の種類や治療期間、費用、注意事項をご説明し、同意を頂いた上で治療に進みます。

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Step4.矯正治療期間矯正治療の流れ
矯正装置を装着して、歯を動かす治療を開始します。定期的に通院して歯の動きを確認し、ワイヤーを調整します。

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Step5.保定/経過観察期間矯正治療の流れ
歯並びが整ったら、矯正装置を取り外して保定装置を装着し、歯を固定させます。その後は定期的に通院して、歯並びの状態を確認します。

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Step6.メインテナンス矯正治療の流れ
保定期間を終えた後は、安定した状態とお口の中の健康を維持するために、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

専門医による、高度なインプラント治療

インプラント治療

インプラントは、40年以上の歴史がある安全な治療です。当院でも、平成7年より取り組み始め、これまでに1,000本以上のインプラント治療を行ってきました。20年前に治療を受けた患者さまは、現在でもインプラントが機能しています。

いまある歯を残すための、インプラント治療
院長は日本口腔インプラント学会専門医の資格を持つ、インプラント治療のエキスパートです。しかしながらインプラントがすべてとは考えていません。歯科医師の本来の仕事は、1本でも多くの歯を残すことです。残せるのであれば、しっかり治療をして、インプラントを先延ばしにするのが本来の治療だと考えています。診断した上で、今ある歯を守るにはインプラントが望ましいと判断した場合のみ、ご提案しています。

一生涯、患者さまとお付き合いします!
インプラントにすると、むし歯にはなりません。しかしメインテナンスを怠ると、歯周病菌に感染してインプラント周囲炎を引き起こし、ひどい場合は抜け落ちてしまいます。カウンセリングでメインテナンスの重要性をきちんとお伝えし、納得していただいてからインプラント治療を進めます。もしメインテナンスは受けられないという場合は、申しわけありませんが、治療は難しいとお考えください。

専門医としての責任を全うするために、一生涯、患者さまとお付き合いする心意気でインプラント治療に取り組んでいます。

妥協のないインプラント治療

CTによる正確な診断CTによる正確な診断
安全・確実なインプラント治療には、正確な診断が必要です。当院では、歯科用CTシステムを導入し、精度の高い診断を行っています。CT診断のメリットは、骨の状態や神経、血管の位置を的確に把握でき、口腔内全体を立体的に捉えることができることです。骨量や骨の厚みも診断でき、撮影した画像をソフトで解析すると、埋入位置をシミュレーションすることができ、無理のない治療計画が立てられます。

充実の治療設備はこちらへ

充実したカウンセリング充実したカウンセリング
当院の目指すインプラント治療は、安全かつ患者さまが納得できる治療です。正確な診断や安全な手術は当然ですが、不安を抱かれたまま治療を進めると、トラブルを招いたり、患者さまに不快感を与えてしまったりします。それを避けるために、手厚いカウンセリングを実施しています。

画像資料や模型などを使い、診断結果を分かりやすく解説します。インプラント治療のご説明や、健康状態や生活環境など患者さまに関することを伺いながら、お互いの意識を擦り合わせていきます。疑問や心配なことがあればその場でお応えして、不安要素を取り除いていきます。同意書のご記入までに1時間はかかりますが、納得のいく治療を受けていただくためです。患者さまが満足できるインプラント治療を提供いたしますので、ご了承ください。

安全・安心のインプラント手術

専用オペ室を完備専用オペ室
クリーンで安全な環境を整えた、専用のオペ室を完備しています。オペ室には、静脈鎮静法や心電図などの設備を備え、痛みや不安の少ないストレスフリーの手術を実現しています。静脈鎮静法を行う場合は、麻酔科医が患者さまの健康状態をリアルタイムで監視し、急激な体調変化にも速やかに対応いたします。外部と遮断したオペ室はプライバシーが保たれていますので、周りを気にせずに安心して手術を受けていただけます。

サージカルガイドによる、安全な手術サージカルガイド
サージカルガイドは、インプラントを正確に埋入するための、マウスピース型のガイドです。マウスピースには、シミュレーション・データをもとに割り出した、インプラントの埋入位置に合わせた穴が空いています。それを装着して手術を行うと、適切な位置に埋入することができ、手術中の危険を回避することができます。

高度な技術で、難易度の高い症例にも対応
インプラントは、顎の骨の中にインプラント体を埋入するため、施術が骨の状態に大きく左右されます。骨の量が少ないとインプラントは難しくなります。当院では、骨の量を増やす処置にも対応し、骨の量が不足している方のインプラント手術も数多く行なっています。

<骨の量を増やす処置>
●GBR(骨誘導再生)GBR(骨誘導再生)
骨を増やしたい部分に骨充填剤を入れて、骨の再生を促す方法です。骨が再生する期間は、4~6か月程度かかりますが、きれいに再生されるため、インプラント体としっかり結合します。

●ソケットリフト/サイナスリフトソケットリフト
骨が薄い場合、インプラントを埋入した時に突き抜けてしまいます。その場合は、ソケットリフトやサイナスリフトで、人工骨を補って骨の厚みを増やします。

当院で使用するインプラントシステム

インプラント手術には、1回法・2回法があり、埋入本数や骨の状態に合った方法で進めていきます。

1回法 1回の手術で終わる方法です。
インプラント体は、アバットメント(上部構造体との結合部分)と一体になった、ワンピースタイプを使用します。上部構造体の連結部分を露出させた状態で埋入し、骨との結合を待ってから人工歯を装着します。
2回法 2回に分けて手術を行う方法です。
インプラント体は、セパレートタイプを使用し、顎の骨の中に埋入して歯肉を被せます。骨との結合を待ってから2回目の手術を行い、アバットメントを取りつけます。埋入本数が多い場合や、骨造成などの処置が必用な場合は、2回法を採用します。

ITIインプラント(ストローマンインプラント)ストローマンインプラント
ITIインプラントは、1974年にスイスのベルン大学と、ストローマン社の共同研究によって開発された40年以上の歴史と実績がある世界で№1のシェアを誇るインプラントシステムです。大きな特長は、優れた結合力です。インプラント体の表面をSLAと呼ばれる形状にしたことで骨との結合を促し、短期間で上部構造体の装着ができるようになりました。比較的小さめのサイズなので、日本人の顎の骨に馴染みやすく、良好な治療結果が得られます。

インプラント治療の流れ

Step1.インプラント検査インプラント治療の流れ
インプラント手術を安全安心に行うための口腔内の検査を行います。CT撮影、口腔内写真、上下の歯列の型取りをし、骨や顎の状態を正確に診断し、最適な種類のインプラントをどの位置・方向に埋入すべきか精密にシュミレーションします。

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Step2.診断と治療計画インプラント治療の流れ
インプラント治療についての詳しいご説明をします。ご理解いただいた上で同意書に記入していただきます。所要時間はご説明と記入を含めて、1時間程度です。

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Step3.インプラント手術インプラント治療の流れ
局所麻酔をかけて手術を行います。チタン製のインプラント体を顎の骨の中に埋入し、仮歯を装着します。なお、麻酔は静脈鎮静法にも対応しています。痛みに極端に弱い方や、ご年配の方、高血圧の方などは、事前にご相談ください。

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Step4.骨との結合を待つインプラント治療の流れ
インプラントと骨が結合するのを待ちます。通常は6~24週間程度です。骨や身体の状態などにより異なりますので、定期的に状態をチェックいたします。

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Step5.人工歯の装着インプラント治療の流れ
上部構造体(人工歯)を装着して、インプラント治療が終ります。なお、2回法の場合は、2回目の手術を行いアバットメントを装着します。

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Step6.メインテナンスインプラント治療の流れ
インプラントを長持ちさせるためにも、治療後のメインテナンスは欠かせません。毎日の歯磨きと併せて、3カ月から半年に一度の定期検診をおすすめしています。

二人三脚で取り組む、きめ細かな予防歯科

予防歯科

・むし歯を治したので、これ以上むし歯を増やしたくない
・歯磨きをしているのに、歯がざらざらして気持ち悪い
・歯周病になる前に、しっかり予防しておきたい

予防歯科が一般的になり、歯の健康に関心を持つ人が増えてきました。むし歯や歯周病を完治した後に、定期的に予防歯科を受診する方も少なくありません。当院の予防歯科は、患者さまと二人三脚で取り組む予防歯科です。患者さまに寄り添ったきめ細かな施術と指導で、大切な歯をお守りいたします。

担当制を導入し、患者さまの歯をお守りします

担当歯科衛生士が、しっかりサポートします担当制を導入
担当制を導入し、一人の歯科衛生士が患者さまの口腔内を管理し、その時々に合った口腔ケアやアドバイスをいたします。常に心がけていることは、患者さまご自身が生涯続けられる口腔ケアの指導です。現在の口腔内の問題点を的確にご説明し、PMTCで環境を整え、今後起こりうる問題点を予測しながら、なるべく負担が少ない効果的なブラッシング指導を行っています。

歯科衛生士の努力が、患者さまの意識を高める
当院の患者さまは、ご自身の口腔内の状態をよくご存知です。「一番奥の歯の歯周ポケットが気になる」などとおっしゃる方も多く、口腔ケアに熱心に取り組んでいらっしゃいます。歯科衛生士の熱心な指導と頑張りが、患者さまのデンタルIQ(歯の健康意識)の高さにつながっているのだと思います。

メインテナンスのすすめ

歯科衛生士がお口の健康を管理しますメインテナンスのすすめ
当院では、お口の健康を維持するためのメインテナンスを実施しています。メインテナンス定期検診では、磨き残しや歯ぐきの状態を確認し、PMTCでお口の中全体をクリーニングします。定期的にお口全体を確認していくことで、むし歯や歯周病の早期発見・治療につながります。

汚れは3か月で元に戻ります!
メインテナンスでお口の中をキレイにしても、汚れは3か月で再付着します。口腔内の環境を維持するには、定期的なメインテナンスが欠かせません。汚れがたまるスピードは、人によって異なりますが、3か月に一度のメインテナンスが一般的です。当院では、患者さまのお口の中の状態に合わせて、1か月~半年に一度のメインテナンスをご案内しています。

当院の予防歯科メニュー

PMTC予防歯科メニュー
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)は、歯科衛生士が行う歯のクリーニングです。専用器具を使い、1本1本の歯に付着している歯垢や歯石をていねいに取り除いていきます。普段の歯ブラシでは落としきれない歯と歯、歯と歯ぐきの間の汚れを隅々まで落とすので、施術後は歯ぐきが引き締まってきます。ニオイのもととなる細菌も一緒に取り除くので、お口の嫌なニオイもなくなり、口臭予防にも効果的です。

ブラッシング指導予防歯科メニュー
当院のブラッシング指導は汚れを落とすための指導ではなく、むし歯や歯周病を予防するブラッシング指導です。ブラッシング方法は10数種類ありますが、患者さまに合った方法を選ばなければ、汚れはキレイに落とせません。歯科衛生士が、歯ブラシのあたりにくい部分や磨き残しのある部分を指摘し、歯ブラシや歯間ブラシ・糸ようじを使った効果的なブラッシング方法をお教えします。また、歯ブラシや歯間ブラシにも様々な種類がありますので、歯や歯ぐきを傷めない、その方に合った種類をお選びします。

フッ素塗布予防歯科メニュー
フッ素には歯質を強くし、むし歯を防ぐ効果があります。フッ素を配合した市販の歯磨き剤でも予防効果はありますが、歯科医院で使用するフッ素はフッ素濃度が高く、より高いむし歯予防効果が期待できます。

<フッ素の効果>
●初期むし歯を治す
まだ治療の必要のないごく初期のむし歯にフッ素を塗ると、歯の溶け出した成分(リンやカルシウムなどのミネラル)が、再石灰化が促されて初期むし歯が治ります。

●歯質を強くする
再石灰化する時に、エナメル質の成分と結合してフルオロアパタイトという固い物質に変わり、歯質を強くします。それにより脱灰(だっかい:ミネラルが溶け出ること)しにくくなり、むし歯を防ぎます。

●むし歯菌を抑える
むし歯は、むし歯菌の出した酸によって歯が溶かされてできます。フッ素には、むし歯菌の活動を弱める働きがあるので、酸の発生を抑えて、むし歯を防いでくれます。

妥協を許さない、高度な歯周病治療

歯周病治療

当院では、最先端の設備と高度な技術を取り入れた質の高い歯周病治療を提供しています。専門医の資格を持つ院長と認定医のドクター、認定歯科衛生士が在籍し、厚生労働省が定めるガイドラインを順守した、安全で確実な治療を実践しています。最新の設備と高度な技術で、歯周病を徹底的にコントロールいたします。

すべての治療は歯周病治療から
厚生労働省では、あらゆる治療において歯周病治療を先に行い、歯肉の状態を改善させてからむし歯治療やインプラント治療に移るように推奨しています。歯周病治療をせずに補綴物を被せると、仕上りが悪くなったり、歯ぐきとの境目に隙間ができて新たなむし歯をつくる可能性があるからです。

当院では、すべての治療において歯周病治療を優先し、口腔内の状態を改善させてから、審美歯科治療やインプラント治療など各治療へと移ります。特にインプラントの場合、歯周病をコントロールしておかないとインプラント歯周炎のリスクが高まり、最悪の場合には脱落の恐れがあります。10年、20年先も機能する質の高い治療を提供するために、当院では歯周病治療を再優先に考えています。

二人三脚で取り組む歯周病治療

歯周病治療歯周病治療を始めると、最初は熱心でも通院回数が増えるにつれ、モチベーションが低下していくことがあります。改善効果が分かりにくいこともありますが、患者さまと歯科衛生士のコミュニケーション不足が原因している場合も少なくありません。当院では担当制を導入し、歯科衛生士が責任を持って患者さまをサポートいたします。お口の中だけでなく、食生活や生活習慣などを把握しながら、適切な処置とアドバイスを行うことで患者さまの予防意識が高まり、モチベーションの維持にもつながります。

常に患者さまの歯を守ることだけを考えて、患者さまと真摯に向き合い、精いっぱい治療に取り組んでいますので、一緒にがんばりましょう!

当院の歯周病治療

当院の歯周病治療40歳を過ぎると歯周病リスクが高まり、歯周病の兆候がみられるようになります。歯周病治療の第一歩は、まずはお口の中の現状を正しく知り、治療の必要性を認識することから始まります。歯周病検査で歯ぐきの状態を隅々まで調べ、現状を分かりやすくご説明し、歯周病を改善するための歯周病治療を進めていきます。

歯周病が悪化すると、再生療法などの治療が必要になりますが、最初から外科的な処置はご提案しません。あらかじめ再生療法などの可能性があることをお伝えしますが、通常の歯周病治療を行い、それでも改善が認められない場合に初めて歯周外科のご提案をいたします。

スケーリング当院の歯周病治療
専用器具を使い、歯石や細菌を取り除いていく処置です。当院の歯科衛生士は技術力が高く、歯周ポケット内に器具を入れると、どこに歯石がこびりついているのか分かるほど感覚が優れています。確実に歯石を取り除くことができ、高い治療効果をあげています。

SRP(スケーリング・ルート・プレーニング)
歯周ポケットの奥に付着している固くて黒い歯石を除去する処置です。麻酔をかけて、専用の器具で歯石を掻きだすようにして取り除きます。1回では全ての歯石を取り除くことができないため、通常は2~6回ぐらいに分けて行います。

歯周外科
スケーリングやSRPだけでは改善されず骨の後退が進んでいる場合、歯周外科の対象となります。歯周外科には歯ぐきを切開するフラップ手術や、GTR、GBR、エムドゲインなど、骨の再生療法などがあります。

歯周病ってどんな病気?

歯周病は歯周病菌が感染しておきる病気です歯周病
歯周病は細菌が引き起こす感染症で、感染しても初期症状はほとんどありません。ゆるやかに進行していき、歯肉が腫れたり炎症を起こすと、徐々に歯槽骨(歯を支えている骨)を溶かしていき、やがて歯がぐらついて抜け落ちてしまう病気です。放っておくと、取り返しがつかなくなりますが、早期に治療を始めれば完治が望めます。万が一骨の後退が進んでも、症状によっては再生治療で骨の再生が可能です。少しでも歯ぐきの状態がおかしいと感じたら、早めの検査をおすすめします。

歯周病はどのように治療するの?

歯周病の進行は、軽度・中等度・重度に分かれ、ステージによって治療方法が変わります。

軽度歯周病歯周病
症状:歯と歯肉の間に付着した汚れに細菌が繁殖し、歯肉炎を起こした状態で、腫れや出血があります。骨の吸収は無いか軽度です。
治療:ブラッシング指導や数回の歯のクリーニングで完治できます。

中等度歯周病歯周病
症状:歯石が多くなり、出血や口臭が気になります。骨が後退して歯周ポケットの溝が深くなり、歯がぐらつくようになります。
治療:専用の器具で、歯周ポケット内側の歯石を取り除きます。溝が深い時は、麻酔をかけて固くなった歯石を掻きだします。

重度歯周病歯周病
症状:歯肉が化膿して骨の後退がさらに進み、歯の動揺も大きくなります。
治療:通常の処置では根治が難しく、外科的処置が必要になります。それでも治療が難しいと抜歯することになります。

再発させないむし歯治療

むし歯治療

むし歯が神経まで達すると、歯を大きく削り神経を取らなければなりません。抜髄(神経を取る処置)すると栄養が届かなくなり、歯はもろくなります。さらにヒビが入ったり破折したりすると、もはや治療は不可能となり抜歯するしか方法がなくなります。大切な歯を守るためにも、むし歯が大きくなる前に徹底的に取り除くことが大切だと、当院では考えています。

当院のむし歯治療は、むし歯の再発を防ぐ確実な治療です。う蝕検知液や拡大鏡を使うことで削り過ぎを防ぎ、むし歯だけを確実に削り取ります。神経に達する前(C2)にきちんと治療をすれば、再発をほぼ防ぐことができます。確実な治療で、10年、20年先の歯の健康をお守りします。

う蝕検知液でむし歯を確実に削るむし歯治療
う蝕検知液はむし歯を確認する薬です。歯に塗るとむし歯に反応して着色するため、それを目安にして色が消えるまで削ります。肉眼でむし歯と健康な歯の境界線を判断するのは難しく、往々にして、削り過ぎを招いてしまうこともあります。う蝕検知液を使うと、むし歯だけをピンポイントで削ることができます。削り過ぎや削り残しを防ぎ、確実にむし歯だけを削ることができるため、再発防止につながります。

拡大鏡で、むし歯治療の精度を高めるむし歯治療
拡大鏡は、患部を拡大して見るメガネ型の拡大レンズです。むし歯治療や歯周病治療など、細かい作業や肉眼では判別が難しい部分を確認する時、拡大鏡を使うと患部がはっきり認識でき、緻密な処置ができるようになります。むし歯治療では拡大鏡を使う場面が多く、歯の削る時や薬を詰める時に使用すると、確実に削ることができ、薬もしっかり充填できるため、再発の少ない治療が実現します。

精密な根管治療

根管治療むし歯が進行して根の部分にまで広がると、一般的なむし歯治療では処置が難しく、最悪な場合は抜歯をしなければなりません。こうした悪化した歯を残すための治療が、根管治療です。根管治療は歯の寿命を引き延ばす処置で、根の中の感染源を取り除いてキレイに洗浄し、薬で密封して歯を保存します。むし歯治療においては、最後の砦ともいわれる治療ですが、根の先が複雑に分かれていて見えにくいので治療が難しく、再発率が高い治療です。当院では、CTによる正確な診断やマイクロスコープを使った治療で、緻密で精度の高い根管治療を提供しています。

マイクロスコープによる精度の高い根管治療根管治療
根の形は複雑に分かれていて、しかも暗く肉眼で捉えることはできません。器具が届かなかったり消毒が不十分になったりすることも多く、ドクターの経験と勘だけでは完治が難しい治療といえます。当院では、マイクロスコープによる緻密な根管治療を行っています。

マイクロスコ―プは、患部を肉眼の数十倍に拡大できる歯科治療用の顕微鏡です。マイクロスコープで患部を見ると、根の形や枝分かれした部分まではっきり見えて、緻密な処置が可能になります。汚れの取り残しがなくなり、薬も隙間なく充填できるので、治療の精度が高まり、再発の少ない長持ちする治療を実現します。

むし歯の進行と治療方法

Co(初期のむし歯)CO
症状:歯の表面が酸で溶かされていますが、まだ穴が空いたり黒い変色はありません。
治療:特に治療はしませんが、フッ素入りの歯磨き剤で歯を磨いて、再石灰化を促します。

C1(エナメル質のむし歯)C1
症状:表面のエナメル質が酸によって溶かされて小さな穴があいた状態です。この段階ではまだ痛みはありません。
治療:むし歯の部分だけを最小限に削り、白い詰め物を入れて治します。

C2(象牙質のむし歯)C2
症状:感染が象牙質まで広がり、冷たい物や甘い物を食べたり飲んだりするとしみます。
治療:麻酔をかけて治療をします。むし歯が小さい場合は白い詰め物を詰めます。感染が大きい場合は大きく削って薬を詰め、詰め物を製作して被せます。

C3(神経に達したむし歯)C3
症状:感染が神経まで広がり、激しい痛みを伴います。神経が壊死すると根の外で炎症を起こして歯ぐきが腫れてきます。
治療:麻酔をかけて根管治療で神経や膿を取り、被せ物を製作して被せます。

C4(根だけが残っている状態)C4
症状:根だけが残り、歯のほとんどが溶かされた状態です。
治療:治療が可能な場合は根管治療で歯を保存します。それさえも難しい場合は、抜歯になります。

治療を始める前に知っておいていただきたいこと

治療の流れ

歯科医院で大切なことは、ご自身の現状や問題点をきちんと把握し、それに合った適切な治療を受けることです。そのためには事前の検査がとても重要になってきます。当院では初診時には総合的な検査を行い、お口全体の状態をしっかり確認していただきます。それをもとに患者さまのご要望などを取り入れた最適な治療計画をご提案し、患者さまの同意をいただいてから治療に進みます。安心して治療を受けていただけるよう、患者さまの声に耳を傾け、分かりやすい説明を心がけています。

治療の流れ

初診時:主訴の改善治療の流れ
腫れや痛み、被せ物の破損など、現在お困りの症状を改善いたします。場合によっては、並行して検査を行う場合があります。

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2回目:お口の検査治療の流れ
お口全体を把握するために口腔内検査を行います。検査内容は、レントゲン検査(パントモレントゲン、10枚法または14枚法デンタルレントゲン)、歯周組織検査、口腔内写真です。検査はすべて保険適応となります(2,500~3,000円程度)。
※歯周病の方の場合は、10枚法または14枚法デンタルレントゲンになります。

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3回目:診断治療の流れ
検査結果をもとに現在のお口の状態をご説明します。患者さまのご要望を伺いながら、最適な治療・管理計画をご説明します。患者さまの同意をいただいた上で、次回より治療に移ります。

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4回目:治療治療の流れ
治療計画をもとに治療を進めていきます。

地域に密着した高レベルの歯科医療を提供

診療コンセプト

当院は、むし歯治療から歯周病、インプラントまであらゆる治療に対応できる、地域に密着した歯科医院です。最先端の治療設備を導入し、技術力の高いドクターと歯科衛生士による、高レベルの歯科医療の提供に努めています。

10年、20年先を考えた治療
当院のコンセプトは、10年、20年先を考えた、患者さまの歯を守る歯科治療です。むし歯治療から歯周病、インプラント、予防歯科まで、幅広い治療を行っていますが、もっとも力を入れている治療が、予防を重視した歯周病治療とインプラントです。

日本人成人の約80%が歯周病に感染し、歯を失う第一位が歯周病といわれる時代。初診時にお口の中を調べると、歯周病の兆候が見られる方が多く、かなり進行している方も少なくありません。検査をするたびに歯周病治療の重要性をひしひしと感じ、歯周病の怖さと予防の大切さを訴え続けてきました。

当院には、歯周病の専門知識と技術力を持つスタッフが充実しています。認定資格を持つ認定歯科衛生士が、歯周病の原因を徹底的に取り除き、歯周病専門医・認定医がダメージを受けた歯周組織を治療して、歯周病を徹底的にコントロールします。定期メインテナンスときめ細かな指導で、お口の健康を維持しています。

コミュニケーションを重視した診療

担当制による、二人三脚で取り組む治療院長あいさつ
歯科医師の役割りは、患者さまの歯を守ることです。健康な状態を維持するには患者さまの協力も大切です。当院では患者さまとコミュニケーションを取りながら、担当医・担当衛生士制を導入し、二人三脚で治療に取り組んでいます。担当スタッフが患者さまに寄り添いながら、ベストな治療を提案し、時には励まし、時には鼓舞しながら、良好な治療結果が得られるように最善の努力を尽くしています。

分かりやすくていねいな説明
ドクターは歯科治療の専門家です。当然、治療に関しては知り尽くしています。しかし、患者さまにとっては歯科治療は専門外で、分からないことばかりです。だからこそ私たちドクターは、よりていねいで分りやすい説明をする義務があります。カウンセリングを重視し、模型やレントゲン・資料など、視覚に訴えながら分かりやすくご説明します。疑問や質問にていねいにお応えしながら不安を取り除いていきます。常に患者さまが満足できる治療を考えながら、最善の治療計画をご提案いたします。

ガイドラインに基づいた診療

ガイドラインに基づいた診療当院では厚生労働省や、歯周病・インプラントなどの各学会が定めるガイドラインに基づいた、安全で確実、かつ安心できる歯科医療の実現を目指しています。

ガイドラインとは
歯周病やインプラント、顎関節などは、専門分野ごとに学会があります。学会では、その分野の専門家の先生方が何名も集まり、治療方法について検討し合い、学会が考える正しい治療方法としてのガイドラインを発表しています。過去の臨床データや実験結果、統計データなど、膨大な量の情報を分析し、5年、10年経っても予後が良好で、全員のコンセンサスが得られたものを、学会が認める治療法として採用しています。

当院がガイドラインに基づく理由
ガイドラインに基づいた治療とは、科学的根拠のある治療のことです。そこから外れた治療は確実性は低くなりますので、10年経った時に口腔内がどのように変化しているのか予測がつきません。当院が目指す治療は、10年、20年先も健康でいられる治療です。最先端の治療を行ったとしても予後が悪ければ、質の悪い治療を提供したことと同じです。常に安全で確実、かつ患者さまにとって安心できる治療を提供するために、ガイドラインに基づく診療を基本に考えています。

優秀で元気なスタッフ

優秀で元気なスタッフ

当院は、清潔で明るく通院しやすい、地域密着型の歯科医院です。インプラント専門医・歯周病専門医の院長を筆頭に、歯周病認定医や認定衛生士が常勤し、元気で優秀なスタッフが揃っています。コミュニケーションを大切にし、患者さまに寄り添った歯科医療の実現に向けて、日々取り組んでいます。

勉強熱心なスタッフ
院長をはじめ、すべてのスタッフが勉強熱心です。特に歯科衛生士の熱心さには、目をみはるものがあります。診療の合間に症例データをまとめるなど、認定資格を取得するために、日々励んでいます。

技術力の高いスタッフ
感覚の優れた歯科衛生士が多く、歯周病検査をする時、器具のあたり具合でどこの部分にどの程度、汚れが付着しているのかが分かります。歯周病は、歯の全周を測定しないと正確な診断はできませんが、一部分だけしか調べないことが多いようです。当院の歯科衛生士は、全周を測定して正確に調べるため、患者さまからも信頼されています。

コミュニケーションを大切にした診療

会話の中から患者さまの背景を知る優秀で元気なスタッフ
12名の歯科衛生士は、経験豊富なベテランから若さあふれるスタッフまで、幅広い年齢層です。患者さまの年齢や症状を考えながら、担当衛生士をおつけしています。みんな熱心で、「患者さまのお口を自分が守る気持ち」で、真面目に取り組んでいます。

家事や育児、仕事で忙しかったり、ご家庭でトラブルがあったりすると、お口の管理にまで手が回らないことがあります。歯科衛生士はさりげない会話の中から、生活習慣や家庭環境を感じとり、その時々に合った適切な対応や無理のないアドバイスを心がけています。

時にはプライベートの話題で盛り上がることも
歯周病治療やメインテナンスで定期的に通院していると、歯科衛生士と患者さまとのコミュニケーションが深まり、治療のこと以外にプライベートの話題で話が弾むこともあります。

以前、あるお子さまの担当歯科衛生士が結婚した時、その子のお母さまからお祝いの花束をいただきました。出産で退職した際には、ユニットでお互いに泣き合う姿がありました。治療が大変な患者さまでしたので、担当衛生士は人一倍熱心に治療に取り組んでいました。当院のスタッフと患者さまの関係が良好なのは、こうした熱意が伝わっているからだと思っています。

日々研鑽に励む

日々研鑽

当院は、地域の皆さまに貢献できる歯科医院であり続けるために、スタッフ全員が集まり、毎週テーマを変えて勉強会を実施しています。勉強会のテーマは、症例のカンファレンスや、業者を招いた治療機器の説明会、スタッフのモチベーションを高める自己啓発的な話など、多岐にわたります。

症例のカンファレンス
スタッフルームにプロジェクターを設置し、患者さまの年齢や主訴をもとに、レントゲンや口腔内写真・模型を見ながら、全員で症例検討会(カンファレンス)を行います。担当医制ですが、一つの症例に対してドクター全員で意見を交換し合うことで、あらゆる角度から診断でき、より患者さまのニーズに即した治療を提案することができます。ドクター同士も刺激を受けて、治療知識や技術の向上にもつながります。

治療機器の説明会
医療設備は日進月歩のスピードで、次々と新しい医療設備が開発されますが、カタログや雑誌、インターネットの情報だけでは、どれだけの効果があるのか判断がつきません。そこで業者を招いて、最新の医療設備の説明会を実施しています。メーカーから製品のメリット・デメリットを聞くと同時に、不明な点もその場で質問することができます。説明を受けて治療効果があがり、患者さまにもメリットがあると判断した場合は、前向きに導入するようにしています。

ミーティングでスタッフの意識を高める
当院のモットーは、患者さまにもスタッフにも優しい歯科医院です。患者さまに適切な態度で対応できるようにみんなで考え、モチベーションを高めるミーティングを行っています。

認定資格の取得に励める環境

認定資格の取得当院には、日本歯周病学会の認定衛生士が2名在籍しています。まだ新しい資格ですが条件が厳しく、ほとんどの衛生士は取得を諦めているのが現状です。当院のスタッフは、歯周病の専門知識やスケーリング技術のスキルアップに励み、診療の合間を縫いながら、症例データをまとめ、認定資格を取得しました。来期には他の衛生士が、認定資格を申請する予定です。歯科衛生士のスキルが高まると質の高い口腔ケアができ、指導にもより一層熱が入るようになります。その熱意が伝わり、デンタルIQの高い患者さまが増えています。

日本歯周病学会認定/歯科衛生士とは
日本歯周病学会が設けた歯科衛生士の認定資格です。平成17年から始まった制度で、全国で865名の認定歯科衛生士がいます(平成25年現在)。神奈川県には、約7,000人の歯科衛生士がいますが、この資格を取得しているのはたった73名です。そのうちの4人が当医院で取得し、現在も2名の衛生士が勤務しております。

取得条件は厳しく最低5年の勤務経験が必要で、5症例の治療実績と審査員の前でのプレゼンがあります。それだけでも大変なのですが、勤務先の歯科医院の設備によっては、プレゼン資料を揃えられない場合もあり、条件が整わないために、諦めてしまう人も少なくありません。歯科衛生士の資格の中には、書類1枚でもらえるものもありますが、日本歯周病学会の認定資格は、歯科衛生士の専門知識と技術を証明する唯一の資格といえます。

充実した研修医研修プログラム

研修医研修プログラム当院は、昭和大学歯科医師臨床研修施設として、研修医を受け入れています。院長は独自に教育プログラムを作成し、研修医の育成にも力を入れています。論文の読み方から始まり、治療法の歴史、それが確立した背景、概念、治療の必要性や方法論など、歯科医師に必要な知識をみっちり学び、模型などを使いながら技術力も身に付けていきます。同じ内容を何回か繰り返していくと理解が深まり、できることが少しずつ増えていきます。

歯科医師として一人立ちできるようになるまでには、覚えることがたくさんありますが、全ての研修医・ドクターが充実した日々を送り、勉強に励んでいます。

カウンセリングをおこなっております

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