当院の歯周病治療

当院の歯周病治療40歳を過ぎると歯周病リスクが高まり、歯周病の兆候がみられるようになります。歯周病治療の第一歩は、まずはお口の中の現状を正しく知り、治療の必要性を認識することから始まります。歯周病検査で歯ぐきの状態を隅々まで調べ、現状を分かりやすくご説明し、歯周病を改善するための歯周病治療を進めていきます。

歯周病が悪化すると、再生療法などの治療が必要になりますが、最初から外科的な処置はご提案しません。あらかじめ再生療法などの可能性があることをお伝えしますが、通常の歯周病治療を行い、それでも改善が認められない場合に初めて歯周外科のご提案をいたします。

スケーリング当院の歯周病治療
専用器具を使い、歯石や細菌を取り除いていく処置です。当院の歯科衛生士は技術力が高く、歯周ポケット内に器具を入れると、どこに歯石がこびりついているのか分かるほど感覚が優れています。確実に歯石を取り除くことができ、高い治療効果をあげています。

SRP(スケーリング・ルート・プレーニング)
歯周ポケットの奥に付着している固くて黒い歯石を除去する処置です。麻酔をかけて、専用の器具で歯石を掻きだすようにして取り除きます。1回では全ての歯石を取り除くことができないため、通常は2~6回ぐらいに分けて行います。

歯周外科
スケーリングやSRPだけでは改善されず骨の後退が進んでいる場合、歯周外科の対象となります。歯周外科には歯ぐきを切開するフラップ手術や、GTR、GBR、エムドゲインなど、骨の再生療法などがあります。

カウンセリングをおこなっております

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