当院で使用するインプラントシステム

インプラント手術には、1回法・2回法があり、埋入本数や骨の状態に合った方法で進めていきます。

1回法 1回の手術で終わる方法です。
インプラント体は、アバットメント(上部構造体との結合部分)と一体になった、ワンピースタイプを使用します。上部構造体の連結部分を露出させた状態で埋入し、骨との結合を待ってから人工歯を装着します。
2回法 2回に分けて手術を行う方法です。
インプラント体は、セパレートタイプを使用し、顎の骨の中に埋入して歯肉を被せます。骨との結合を待ってから2回目の手術を行い、アバットメントを取りつけます。埋入本数が多い場合や、骨造成などの処置が必用な場合は、2回法を採用します。

ITIインプラント(ストローマンインプラント)ストローマンインプラント
ITIインプラントは、1974年にスイスのベルン大学と、ストローマン社の共同研究によって開発された40年以上の歴史と実績がある世界で№1のシェアを誇るインプラントシステムです。大きな特長は、優れた結合力です。インプラント体の表面をSLAと呼ばれる形状にしたことで骨との結合を促し、短期間で上部構造体の装着ができるようになりました。比較的小さめのサイズなので、日本人の顎の骨に馴染みやすく、良好な治療結果が得られます。

カウンセリングをおこなっております

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