小児矯正を受けるタイミング

小児矯正お子さまの矯正には、第一期と第二期の2ステップがあり、一般的には前歯が生え変わった頃から治療を始めるのがベストといわれています。すでに全ての歯が永久歯に生え変わっている場合は、第二期治療から始めます。

第一期治療
一般的には上下4本の永久歯前歯が生えそろう8歳~9歳頃から始める治療です。顎が狭い場合は、お子さまの成長を利用して床矯正装置などを装着して顎の骨を広げながら、永久歯が生えてくるスペースを作ります。その他、症状に合わせて必要な装置を用い、第二期治療への準備を行います。その後、永久歯が生え揃った後に、第二期治療に移ります。なお、第一期治療で良好な結果が得られば第二期治療に移らず、これで終了となります。

第二期治療
永久歯がすべて生え変わった後に行います。一般的にはワイヤー装置を装着して、歯並びを整えていきます。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております

診療時間変更